健康保険での接骨院・整骨院の罹り方をご存知でしょうか!?報道で大きく取り上げられました|岐阜県羽島郡笠松町の近藤接骨院

施術者:柔道整復師 近藤桂司
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健康保険での接骨院・整骨院の罹り方をご存知でしょうか!?報道で大きく取り上げられました

2020/01/25 | カテゴリー:最新情報, 院長ブログ

皆さん、健康保険使用での接骨院・整骨院の罹り方をご存知でしょうか!?

 

【接骨院・整骨院で、健康保険使用が出来るもの

負傷原因(いつ、どこで、どこを、どうなったか)がはっきりしている、

骨折・脱臼・捻挫・肉離れ(挫傷)・打撲しか健康保険の使用が出来ません!!

他に、医療機関(整形外科など)との同部位治療、業務上のケガや第三者によるケガなどもです。

 

【接骨院・整骨院で、健康保険使用が出来ないもの

上記のもの以外の

・単なる肩こり、筋肉疲労(疲労性腰痛など)

・慰安目的のあん摩・マッサージ代わりの利用

・病気(神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニアなど)からくる痛み・こり

・脳疾患後遺症などの慢性病

・過去の交通事故等による後遺症

・症状の改善の見られない長期の治療

・医師の同意のない骨折や脱臼の治療(応急処置を除く)

 

厚生労働省 柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/index.html

全国健康保険協会(協会けんぽ) 柔道整復師(接骨院、整骨院)のかかり方

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3070/r141/

 

他院(接骨院・整骨院)から転院された患者様の中に

・負傷原因がはっきりしないのに健康保険が使えた

・負傷原因すら聞かれなかったけれど健康保険が使えた

・「負傷原因がないので痛めたことにしておいて下さい」と言われて健康保険を使った

・健康保険を使っていけないとわかっていたが健康保険で安く罹れるから通っていた

・保険で肩コリや疲れの腰痛、疲れで、揉んでもらえるから通院していた

・成長痛や腱鞘炎、弾発指、テニス肘、シンスプリント、ジャンパー膝、ランナー膝、アキレス腱炎などの使い過ぎや反復運動で徐々に痛くなった負傷原因のはっきりしない痛みで健康保険を使用した

・寝違えや椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、脊柱分離症で健康保険を使用した

  などなど、

これらは全て、自費扱いになり健康保険は使用は出来ませんので気を付けましょう!!

 

今年、1月24日NHKで大手接骨院の健康保険受診不正請求が大きく報道されました。

NHKより

 

仕事中や通勤途上におきた負傷肩コリや疲れからの腰痛全国で展開し大阪に事務所がある整骨院店舗が、マッサージをしただけの利用者について

けがの治療を行ったと事実と異なる申請を行い、健康保険組合などに

療養費を請求している疑いがあることがNHKの取材で分かりました。

大阪市は不正請求の可能性があるとして利用者への聞き取り調査を始めました。

会社側は取材に対し、ノーコメントだとしています。

 

不正請求の疑いが出ているのは大阪・阿倍野区に事務所があり、全国でおよそ100軒の

整骨院を実質的に運営している店舗です。

整骨院では国家資格を持つ柔道整復師がけがの治療をした場合に限り、

健康保険の対象となり健康保険組合などから「療養費」が支払われ、

マッサージをした場合には全額が利用者の負担となります。

 

NHKは、関西地方にある9つの整骨院が保険請求に使った申請書=「レセプト」を入手しました。

レセプトは、利用者別に作られ、けがをした部位やその状況、実際に行った治療について

書かれているほか、利用者の署名が記入されています。

 

利用者のうち大阪の60代の女性はNHKの取材に対し、「肩こりでマッサージを受けるために通っていただけだった。

毎月、具体的な内容を隠された紙にサインをさせられていた」などと話しました。

同じような証言をする利用者は10人近くに上り、あわせて6つの店舗で事実と異なる申請が行われた疑いがあることがわかりました。

 

この整骨院で働いていた男性は、「マッサージ目的で来ている人が大半だったが、

そのほとんどをけがをしたことにして保険を請求していた」と話しています。

店舗に関する情報は大阪市も把握していて、不正請求の可能性があるとして

利用者への聞き取り調査を始めるとともに、大阪府にも報告しました。

 

【利用者“けがはしていない”】。

この整骨院に通っていた大阪府内の60代の女性のレセプトには、

「自宅で重いものを持ち上げようとした際に背中や腕などにけがをした」と記載されています。

NHKの取材に対して、この女性は「肩こりがつらいと友達に話したら、

『健康保険で見てくれるところがある』といわれて通い始めた。そのあとも肩こりでしか行っていない。

どこもけがはしていない」と請求内容を否定しました。

 

レセプトには利用者のサインが必要ですが、女性は「具体的な内容をプラスチックの板で隠された紙に、サインをさせられていた」と話しました。

女性は毎回150円しか支払っていなかったということで、身に覚えのないけがで

療養費が請求されていたことについては「おかしいと思うし、腹が立つ」と話していました。

 

【従業員“不正繰り返した”】

この整骨院で働いていた柔道整復師の男性がNHKの取材に応じ、

マッサージ目的で来ている人が大半だったが、そのほとんどをけがをしたことにして療養費を請求していたと証言しました。

男性、肩こりをねんざと書くなど、実態と異なる記載をしていたということで、

「利用者には『保険を使ってマッサージできる』と説明していた。

最初は怖かったが、だんだんまひしてきてしまい、離れて冷静に考えると、

ほぼすべての治療が保険の適用外だったと思う。やっていることは結局全部不正だった」と、話しました。

 

さらに、「療養費の請求金額を上げるよう本部から指示されることもあり、

けがをした場所を増やして申請することもあった」と述べました。

 

当院では、

清く正しく健康保険を取り扱わせて頂いておりますのでご安心して御来院下さい。

また、健康保険不使用でもお安く自費料金を設定させて頂いております。

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