岐阜県羽島郡の近藤接骨院|スポーツ外傷・交通事故治療・腰痛・膝痛・肩こり等

スポーツ外傷

スポーツ外傷・障害の方へ

スポーツ外傷

はじめに、
私がスポーツ外傷・障害を専門で診始めた15年以上前のことです。
名将と呼ばれる部活指導者から
「どこの整形外科や接骨院へ選手を連れて行ってもしばらく安静にしていてください。と言われる。こんな事私でも言えますよ!!早く治すのが先生達の仕事でしょ!!」
と心に響くお言葉を頂戴しました。
今でも、このお言葉を胸に刻んで日々、痛みの無い治療で一日でも早い早期復帰・早期治癒を目指しております。

スポーツ外傷・障害の理想形が、
1)痛みの無い治療
2)関節が硬まらない、筋肉が落ちない短期間の安静固定
3)早期日常生活や競技復帰 ・競技のモチベーション維持
でありますが、長期の安静・固定をし治るのを待つ治療がほとんどでなかなか実現されて来なかったのが現状です。

当院では、アメリカ製・ドイツ製の最新医療機器で消炎・損傷細胞組織の修復再生など人の手では無理とされた領域が世界のハイテクノロジーが可能にし、痛みの無い治療・短期間安静固定・早期日常生活や競技復帰・モチベーション維持を実現し、痛みの無い治療・早期現場復帰・早期治癒を可能にしてくれます。

また、上記の治療と並行して競技再開のパフォーマンスアップを徐々にして頂き完全復帰出来るまで、練習と治療・トレーニング練習指導・フォーム改善指導・動的足底療法をし一日でも早い早期復帰を目指しております。

テーピング療法

当院ではテーピング療法を行っております。しかし関節や筋肉を過度に固定してしまうと、スポーツを行う際の自然な動きが制限されてしまいます。
また、その結果動きが制限されている部分を弱めてしまったり正常な関節運動を妨げてしまう恐れがあります。
そのため当院では、テーピングの固定を必要最小限に留め運動機能の低下を防ぎ、正常な関節運動を早期から学習させる事がスポーツにとって大切と考えています。(実際のケガの状況・種類や程度に応じて変わります)


スポーツテーピング

肩関節 野球やバレーボールなど、肩関節へ頻繁に負担を掛ける事により起こる腱板(肩のクッション)・筋肉・靭帯の損傷に効果的です。
肘関節 テニスやゴルフ、野球など肘関節や手関節あるいは前腕の筋肉に負担がかかる事により起こるテニス肘や野球肘などの痛みに効果的です。

従来、テーピングとは、損傷部の安静を目的とした固定、いわば「ガチガチテーピング」が「治療目的・スポーツ目的」と同様に扱われてきました。
このガチガチテーピングでは、症状・状態により安静・固定の意味では治療目的にはなりますが、スポーツ目的においては、足首の捻挫であれば、走ることもままならなくスポーツパフォーマンスが低下しスポーツには向いていません。
当院が施しているテーピングでは、「スポーツ目的・治療目的」と分け、症状・状態に応じて巻いております。

スポーツ目的(スポーツテーピング)」においては、治療目的同様、損傷部の痛めた組織にだけ負担がかからず、痛みでスポーツが出来ない方のフォーム・パフォーマンスを分析してパフォーマンスアップさせたり、再発防止を目的とした特殊なテーピング法を使って巻いていきます。

治療目的」においては、損傷部の痛めた組織にだけ負担がかからず、ヒザの痛みであれば、足の形態を考慮して足首にテーピングを巻いたりします。
また、症状・状態に応じて腫れ・痛みを緩和・治癒促進目的で巻くテーピングをしております。

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