岐阜県羽島郡の近藤接骨院|スポーツ外傷・交通事故治療・腰痛・膝痛・肩こり等

インソール

インソール療法(予約制)

足裏は、体で一番最初に地面に接する場所で、いわば体の土台となる部分ともいえます。その足裏(土台)の形態が悪ければ、体がグラつき不安定になります。
その体を安定させるために、無意識なうちに筋緊張させたり骨格が歪んだりします。
その結果、シンスプリントやオスグット・外反拇指等、足・腰・首・肩等いろいろな部位に障害が出てきます。


3つのアーチの重要性

3つのアーチ 1.内側縦アーチ 2.外側縦アーチ 3.横アーチ

足の裏には、「土踏まず」と呼ばれる「アーチ」があります。
この「アーチ」には、「3つのアーチ」があり、内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチがあります。
足の裏の「3つのアーチ」は、身体を支え、歩く際は微妙に足の裏を変化させながら地面からの衝撃を吸収し、身体を前に押し出すなど多くの働きを持っています。

この「3つのアーチ」が十分機能しなくなると体のバランスが崩れ、歩行異常を来たし、その結果、X脚・O脚・タコ・ウオノメ・外反母趾・シンスプリント・ジャンパー膝・オスグット・変形性膝痛・腸脛靭帯炎・鵞足炎・股関節痛・腰痛・肩こり・偏頭痛など様々なトラブル(痛み)を起こします。
また、スポーツにおいても、インソールは、ケガの予防・再発防止・競技力UPにも役立っており、リハビリテーション・プロスポーツ界でも広く取り入れられています。


インソール療法(足底板療法)ってナ~ニ?

インソール

インソールとは、靴の中に入れる中敷のことです。
このインソールを患者様の足の裏・症状・歩行異常の状態に合わせて医学的に検証し、フルオーダーインソールを作製し、崩れた歩行バランスから来るトラブル(痛み)を軽減・無くす足底板療法を、インソール療法といいます。


他のインソールとの違い

インソールでも、いろいろとありますが、立った状態・座った状態でコンピューター計測など、動いていない状態(静的状態)で作製するインソールなどが多いようです。
このインソールは、人間が歩いて移動するということを無視していることになります。
人間の足は、歩行中その形を微妙に変化させることで非常に効率的な動きをしているのです。
当院でのインソールは、止まって立った状態だけでなく、他の診かたにはない、歩いて移動する状態(動的状態)を医学的に分析・作製しています。


ご自分の足のサイズに合うクツを履いていますか!?

足から来るトラブル(痛み)の9割の方が、足のサイズより大きいサイズのクツを履いています。
ドイツの調査によると、子供の98%が健康な足を持って生まれてきても、大人の60%は何らかの足のトラブルに苦しんでおり、その原因は、子供時代から足とクツの不適合のクツを履いていた(大半が大きいクツを履いている)ことによるものだと言われています。

こんなデータがあります!

「ある小学校の1年生と6年生の足を調査した結果、1年生6%、6年生28%が外反母趾を発症しており、そのほとんどが大きいサイズのクツを履いていた。」という報告があります。
また、幼稚園児293人を対象に足のサイズ(足長、足囲、足幅)や指の変形、足裏の接地状況を調べたところ、その結果、「浮き指(うきゆび)」が47%、「内反小趾(ないはんしょうし)」は70%にもおよんだのです。
さらに大人に起こるトラブルと思われていた「外反母趾(がいはんぼし)」も4%がそれにあてはまり、多くの園児がトラブルを抱えていることが分かりました。


なぜ、スポーツ選手にインソールが効率的なの!?

スポーツとは、跳んだり・走ったり・投げたり・蹴ったりのパフォーマンスが要求される競技です。
その中で、ケガは付き物ですが、その大半が 繰り返されるパフォーマンスから起こるケガです。
そのひとつの大きな要因にあげられるのが「3つのアーチ」の異常による反復運動で起きるケガです。
これら、代表的なケガには、シンスプリント・ジャンパー膝・オスグット・腸脛靭帯炎・鵞足炎・股関節痛・腰痛などがあますが、これら以外にも、ケガを予防・再発防止にも、もっともインソール療法が有効的です。
また、プロスポーツ界においては、パフォーマンスアップにも、使用されておりプロスポーツ界トップアスリートのパイオニアになっております。

フルオーダー インソール価格 ¥7,000(税別)

インソール作成手順

インソールの作成は予約制になります。

当日

  1. STEP1フットプリンターによる
    足型の分析

    足裏・足の形状、体重のかかり方を評価します。

    フットプリンターによる足型の分析
  2. STEP2静的姿勢・歩行分析などの
    評価(カルテ作成)

    起立時の姿勢分析・歩行時の姿勢やバランス、タイミングのずれ、歩行グセなどをビデオ撮影評価します。

    静的姿勢・歩行分析などの評価
  3. STEP3足裏
    分析

    外反母趾・タコ・魚の目など外反母趾・タコ・魚の目など足裏から体重のかかり方、クセ、足の形状を評価します。

     足裏分析
  4. STEP4パッドの
    貼り付け

    足裏・足の形状、体重のかかり方を評価します。

    パッドの貼り付け
  5. 約1週間~10日後

    STEP5研削作業

    STEP4のソールで1週間様子を見てもらい、違和感・靴ズレがなければ、強調したい部位にパットを貼り専用グラインダーで研削作業をします。

    パッドの貼り付け
  6. 約10日後~1週間

    STEP6固定(完成)

    STEP5のソールで1週間様子を見てもらい、違和感・靴ズレがなければ、固定完成です。

    パッドの貼り付け
PAGE TOP